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金沢産材を使おう

金沢産材の魅力

 昔から 「家は裏山で取れた木で建てまっし!」と言われるように、建物の耐久性の面から、同じ環境で育った木を使うことが良いとされてきました。
 また、どこからきたか分からないような木と違って、近くの山から取れる木には、安心感があります。

森林を元気にする間伐(かんばつ)

 森林は、手入れされないと、木がどんどん成長し林が混んできます。混みすぎた林には太陽の光が入りにくくなり、元気のない森になってしまいます。
 混みすぎた林の木を一部伐ることで(間伐:かんばつ)、まんべんなく光が当たるようになり、幹が太くしっかりとした木が育ち、森がいきいきと元気になります。

わたしたちにできること

 間伐によって生まれた木材資源を有効に活用し、地域の計画的な間伐を推進するためには、間伐材が活用されることが大切です。
 わたしたちが間伐材を利用することは、元気な森林を育て、森を守ることにつながるのです。

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